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2005年10月10日 (月)

姉様(アネサマ)

結局今週もこのコーナーだけ見ちゃいましたよ。
スタ☆メンの今週のキーワードは「姉様(アネサマ)」だってさ。

年下の彼と付き合って育てて行きましょう!だってさ。
別に年下と付き合うのはいいんじゃないの?

彼女が言っていた。「私には収入もあるし、男性は守ってあげなきゃとよく言うけど何から??

確かにっ!ホントその通りだよね。

阿川さんも言ってたけど、専業主婦になっちゃうと「オレの稼ぎで・・・」みたいなコト言われちゃうと立場が対等にはならないけど、女性側がある程度収入があればそんなコト言われなくていいもんね。
でも、だからって男性を「育てあげる」なんて言うのはどうなのかな。

20歳の彼に「若い女性が好きになったらどうしますか?」と聞いたら「30歳になったら分からないけど、今はなんとも思わない」だって。
36歳の彼女に「彼氏に若い彼女が出来たらどうしますか?」と聞いたら「その時はさっと身を引きます」・・・それはどうかなぁ。
でも、そんなに年下と付き合ってたら「起こりうる事態」ではあるから、何処かで覚悟はしてるのかしら。

それにしても、いちいち「姉様(アネサマ)」と命名するほどの話題だったんだろうか。
だって、そんなコト言う前から「姉さん女房」って言葉があるじゃない。

私も以前年下クンと付き合ったことがあったが(私は既婚者なので遥か昔の話ですよ;)頼りたいと思う気持ちよりも<一緒に居たいの方がただただ強かったと思います。
で、彼がたまに甘えて来ても「えのっちネエサン」としては「可愛いなぁ~」って思うだけだったけどな。
それに、年下の方がたまには甘えるけど基本的には背伸びしてくれちゃうから見てても可愛かった☆

でも、結婚相手じゃなかったね。

だって、母性本能丸出しの私でも実際は付いていきたい派なのよ。
困ってる時や悲しい時、辛い時に私を丸ごと受け止めてくれる人じゃなきゃダメなのよ。
それが今のダーリン(*゚ー゚*)ポッ

結局、結婚なんてものは「縁」だから、年下が流行ったからってみんながみんな年下がいいとは限らない・・・と思うのは私だけだろうか。

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コメント

res:ウマウマイエーさん☆

ハイ、テレビで言ってました(笑)
でも、艶女の時はホントに最後のほうを流し見だったから私の日記もウル覚えでしか書いてませんでした。
他の方の日記を見て「へぇ~~~」と勉強?したものです。

投稿: えのっち | 2005年10月13日 (木) 12時46分

<えのっちさん

おおっ、彼らはそんな馴れ初めだったんですか。
って知ってるってことは番組で紹介してたんですよね。
ちゃんと番組見てなかった鴨、、、
あらあらお恥ずかしい。

投稿: ウマウマイエー | 2005年10月12日 (水) 19時20分

res:ウマウマイエーさん☆

まず最初に「彼ら」がどうやって出会ったのか書きましょう。
彼女が社会人学生として大学に入学した時に彼と出会いました。
まぁ、そんなコトでもない限り社会人の36歳と学生の20歳が出会って付き合うなんてコトはないでしょうね。
それにしても、彼女は化粧っけ無くテレビに出演していましたが、あれで良かったのかなぁ。
まぁ、私も前のレストランで年下に囲まれ、レセプションとして働き始めてやっと「化粧」に目覚めた口なので人のコトはとやかく言えないんだけど^^;

確かに、誰かと付き合うってコトは「年齢」とか関係ないですよね。
年下好きとか年上好きとかあるけれど、結局「気付いたら」その人と付き合っていたって感じだと思う。
もちろん「狙って」そうなるパターンもあるけれど。

やっぱ、私ら「30代で独身」ってのは、ある程度お金も持ってるしマーケットとしては注目株ですよね。(私は既婚者だけど;)

今の時代、女性に受けるイベントなり企画をした方が企業的に上手くいけるような気がします。
でも、だからって「艶女」とか「姉様」とかカテゴライズするのもどうかと思いますけどね。


res:みやびちゃん☆

うふふっ☆ありがとう!
私もやっとダーリンとの生活パターンが似通って来たと感じる今日この頃です。
私たちはホントに何から何まで「正反対」だったから、ここまで来るのに結構時間が掛かったと思います。
私よりもダーリンが心の広い人間でよかったと思ってます。(最初の数年は本当に大変だったよ;)

確かに、特集に出ていたカップルの方たちは「いい相手」に巡り会えたんだと私も思います。
「育てていく」ってのは余計だと思うけどね。
そんな事言っちゃうから女性が批判されちゃうんだと思います。
みやびちゃんの言う通り、付き合ったり結婚してお互いの「違う道」を「1本に」近づけて行ってるんだと思います。
私の理想は「チャーミーグリーン」のコマーシャルの老夫婦が一緒に手をつないで歩くってやつです。
ウチのダーリンはスゴイ恥ずかしがり屋さんなので、今の段階では私が腕を組むのが精一杯(笑)
でも、いつかあのコマーシャルみたいに2人で手をつないで歩ける日が来たらいいなぁ~って思います☆

投稿: えのっち | 2005年10月11日 (火) 01時43分

えのっちさんはいいダーリンと結婚したねヾ(=^▽^=)ノそれはえのっちさんに男性を見る眼があったということ。
それと同じで、昨日の特集に出ていたカップルさんたちも、それぞれ「いい相手」と付き合っていたり、結婚した、それだけのことじゃないかな。幸せそうで、素直にいいなぁと思ったよ。
別に年下と付き合ったり結婚したりを「推奨」しているわけじゃなくて、「こういう現象がある」という紹介に過ぎなかったと思う。
「育てる」とは言っても実際付き合ったり結婚すればお互い学ぶことはあるわけだし。
20歳の男性は、彼女がしっかり自立していて、さらに向学心もあって・・・みたいなところに惹かれたんだと思う。将来どうなるかは別としても、人間の内面をよく見られる人なんだなぁと思った。
一緒に手をつないで歩いていてもごくごくフツーのカップルだし、
幸せになってもらいたいな。

投稿: みやび | 2005年10月10日 (月) 17時58分

こんにちわ。

日記のネタにでもしようかと思ったけどここに書きます。

オイラも昨日この番組見ましたよ。(途中からだけど)
アデージョってのもこの番組だったんですか!?
見たかったなあ。

番組見て感じたのは、なんでマスコミはやたらとジャンル分けやカテゴライズしようとするのかなあと。

別に年齢で彼、彼女を決めてるわけではなかろうに、、、

でも女性が若い男の子を自分好みに育てていくっていうのは女性が、社会的にも経済的にも地位が向上した事の現れなんでしょうね。

やっぱり3~40代っていうのは、団塊の世代の次世代ってことで人間の数も多く、独身も多い、年齢的に金もそこそこ持ってると、売る側にとっては都合のいいマーケットなんでしょう。

だから、この世代に注目して新しいライフスタイルや金の使い方を婉曲的に提案したり、新たなビジネスチャンスを模索してるのかなって思った。詮索しすぎかな。

しかし、36歳の女性と20歳の男の子のカップルは一体どこで知り合ったんだろ?

それが一番気になった。

投稿: ウマウマイエー@会社 | 2005年10月10日 (月) 16時25分

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