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2007年1月24日 (水)

ホントにそうなのか。

フリーター支援、29―39歳限定の公務員試験実施へ

17~21歳未満が受験資格の国家公務員3種試験
(高卒程度、06年度は1274人採用)と
同レベルの試験を今年9月、29~39歳以下を対象に実施し、計100人程度を採用する。

100人って多いのか?1つの会社だったら多いかもしれないけれど、国家公務員ってコトはたいして多くないよね。

政府はこの時期に就職活動をした現在の30歳代には定職に就けなかったため自分の意思に反してフリーターとなった人が多いと分析。

ホントにそうなのか?
確かに私が就職活動をした年くらいまでは
ギリギリ『バブル』だった。
その数年後から氷河期に入ったかもしれない。
でも、今30代で定職についてない人って、みんながみんな自分の意思に反してフリーターなんだろうか。

テレビでは『下流くん』とかやってたよね。
一応夢もあるけど、生活は贅沢しなくてもいい。仕事は定職に就かず色んなバイトをしてる。1つの仕事は続けられないとか言ってたなぁ。
なんかさぁ、ゆとり教育の影響なのか知らないけれど他人に負けたくないとか、ライバル心がないっていうか、上昇志向がないっていうか。
だから定職に就かないで、責任のないバイトが楽なんじゃないかな。

そういう私もアルバイト。
だから余計そう思うんだけど。
もちろん仕事は一生懸命やってますよ。
だけど、社員とは違うからね。

つか、この制度ってのは男性メインなのかしらね。
女性はこのくらいの年齢になると色々考えるじゃない。
周りの状況が変っていくからさ。
それに29~39歳って言ったら、結婚するかもしれないし、仕事に生きるかもしれない。でも、女性の場合、普通に入社しても管理職になれる確率は低い。中途採用だったら、なおさらただの社員で終わる気がする。
現実的なコトを考えたら一生懸命働いても男女差が出るのなら私なら魅力ないなぁ。
だったら自分のやりたい仕事を社員じゃなくてもやって行きたいって思う。
もちろん自分の意思でね。

こういう制度はないよりは、あった方がいいんだろうけどね。

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コメント

res:くりにゃーさん☆

なんかね、年齢制限設けないようなニュース読んだような気がする。
さてさて。
そうなのですよ。何事も自分の意思なんですよね。まぁ、意思はあっても受け皿がなければ話にならないので『とりあえず』よいコトなのかもしれませんね。
でも別に国家公務員に限定しなくてもいいような気もする。
この試みが突破口になって他の企業が雇用拡大してくれたらいいのに。
私は就職に関してはあまり苦労しなかったのですが、今の子たちは(特に女子)結構大変みたいです。
しかし安倍さん。あたしゃあまり好きになれん。
キレイゴトが多い気がするのは私だけだろうか。


res:ステちゃん☆

そうなのよぉーっ!
ただ『社員』だからってだけで上司面するけどさ全 然 オ マ エ 仕 事 出 来 ね ぇ か ら っ!
と叫びたくなる。誰のコトかはお分かりですねw
私が社員だった頃は、バイトの今でもあるけれど、それとはまた違った責任感もあったし、仕事にプライドもあったし、何よりも自分の仕事は誰よりも極めてやるっ!と思っていたものです。
でもねぇ~。なぁ~んかねぇ~。社員辞めてからってぇもの、仕事の出来ない社員ばかりに当たるのよねぇ~。
私が社員だった頃、尊敬出来る人とか居たんだけどなぁ~。まぁ、仕事と言うより人生の先輩として…だったけど。
今じゃ『尊敬』なんて出来るくらい素晴しい仕事や生き様の人居ないもんなぁ~。
悲しいモノですな。

投稿: えのっち | 2007年1月26日 (金) 10時28分

おはーー!!

なんか正社員でもデキねぇヤツはイパーーーイ
居ますよね~!!

例えば私は思うんだけれど、正社員だったら、給料が上がる為には、その仕事の法律を勉強したりとか、正社員は違う!と唸らせる能力を持っていなきゃいけないと思うんだ~!!

だけど、フリーを低コストの消耗品みたいな感じで、勉強不足の社員が勘違いしているからムカつきんこです☆

私は・・・派遣社員を辞めたのはそんな理由です☆

ではでは

投稿: ステっ子☆ | 2007年1月26日 (金) 09時47分

一度沈むと浮かび上がれない状態が今の日本の状態でしょう。
そういった人たちを救う、という意味では、この制度は有用だと思います。
もちろん、自分で浮かび上がりたいと思う人が対象です。現状に安穏として過ごしている人は、そもそも試験勉強もしませんから、論外です。
自分の意志としては浮かび上がりたいが、社会にはそんな受け口がない、という人たちを対象にしているので、この制度は有用だと思うのです。

なにごとも自分の意志の問題。
自分の意志として、定職に就くことを拒み、フリーターでいることを選択している人は、その自分の意志に責任を持ってもらいましょう。

一時的に、フリーターである選択をしたものの、やってみたらフリーターでない方がよいということに気づいた人たちには、適正な教育と訓練で、フリーターではない道へ進めるような環境があったほうがいいです。フリーターではない、という意志を持った人には、そういう道を作ってあげることも必要。

それが安倍さんの言っている「再チャレンジできる社会」の基本理念のはずです。
それにしては、100人っていうのは狭き門だけどね。


ってか、それ以前に、なんで39歳で足切りするんだよーヽ(`Д´)ノ。私にもチャンスをくれぇ。

投稿: くりにゃー | 2007年1月25日 (木) 01時54分

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